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今日は kuru2WIDE の補足説明です。

みなさん、くるくるしてますかー?
私はしてないですw

このブログで公開している口座は円安に耐え切れず現在凍結中(両建て状態)
20120224-マネパ1
82円で全決済の予定ができなかった(><)


なので全くやることがありません。
しばらくは円高になるまで待ちたいと思います。
口座残高が1万円を切ったら、追加入金して再スタートやな。



今日は kuru2WIDE の補足説明を行います。
知ってたらごめんなさい^^;

■1.kuru2WIDEを起動していても、別の作業は出来ます。
IEとExcelを使うのはオススメしませんが、別のブラウザを使ったり、ゲームなんかすることもできます!
私はGoogle Chromeを使ってくるくるワイドを勉強したり、ハイパースピードでチャート見たり、飽きたらゲームをしたりしてます。


■2.kuru2WIDEは多通貨・複数設定も対応できます。
初期段階では使えるようにはなっておりませんが、計算式を変更することで対応させることもできます。
イメージ的には下記の画像のような感じです。
20120227-補足画像1
青い部分がユーロ円のトラップ用。紫の部分が豪ドルの複利ロング用。など・・・

近々、対応する予定ですので、今日は詳しい説明は省かせて頂きます。簡単にいえば、下記のように別のところに数値を用意しておいて、参照先を変えてやるだけです。
20120227-補足画像2


■3.kuru2WIDEはパソコンに優しい。
待機時間を頻繁に設けることで、Pentium4などのスペックでも十分に動きます。
動作が重たいと感じるのであれば、sleep(1000)の数値を大きくしてやれば、少しは改善されるかもしれません。


とまあ、最後は思いつかなかったので、無理やりこじつけましたw
また何か発見したら、紹介したいと思います。



次はポジション管理機能をつけたいな~。
なかなか進まないけど^^;



では、また次回。
さようならー☆




2夜連続!「新kuru2WIDE」の紹介 本日は最終日

さて、やってきました二日目!
本日もガンガン紹介していきたいと思います。

それではスタート!


前回のあらすじ
■3.MP_Order

新規注文を行うコード。

注文表に発注予定がないか調べる → 取引余力を調べる → 注文画面を開く → 注文内容を入力する → 発注 → 注文照会をエクセルに書き出す

という流れでしたね。
今回はこの続きになります。


■4.MP_Number

前のコードで注文照会をエクセルに書き出しました。
その書き出したものの中から、今回発注した分の注文番号を取得します。
ここも名前を変えており、以前は MP_Repeat_order3 でした。


取得する際は(通過ペア・注文区分・売買・注文レート)の4項目を使っていましたが、さらに注文パターンや執行条件を使ってフィルタをかけ、より正しく処理できるようにしました。

あとは注文番号のみ取得するプロシージャ(MP_ListOrder) からも、使い回しができるようにしてます。
その際は状況に応じて、注文照会シートから調べる行数を変更するようになっています。

理由は新規注文時に調べる件数が多いと、古い番号が取得されることがあったからです。
動作確認中のとき、続けて同じ注文をしていたら、気づきました。
とりあえず、いまは新規注文時は間違いがないようになっているはずです。

もし、MP_ListOrder の際に、間違っていたとしても、
その注文の発注タイミングが変わったり、発注がされないくらいだと思いますので放置させてください^^;


あと、1次注文(注文番号A)の番号も取得する予定でしたが、ポジション確認がしづらかったのでいまは止めてます。
必要な方はコメント化しているので、解除してください。



'Worksheets("注文表").Cells(ii, "J").Value = Worksheets("注文照会").Cells(i, "A").Value






■5.MP_ListOrder

そして、これが最後のコードになります。
ここでは注文表に注文番号が入っていないときに、自動で番号を取得し入れることができます。
前回から注文状態が変わっている場合などに使ってください。
例えば、週明け月曜日。マーケットオープン時にプログラムの起動が出来なかったときなど・・・。

メインのコードとは別になっており、メインからは呼び出されないプロシージャです(シート上の「注文番号取得」で発動されるようになっております)


作業内容については全然変わっていません。
注文照会の検索データと注文表の全データを比較し、注文内容が一致したものに注文番号を入れていきます。
比較用データ(通過ペア・注文区分・売買・注文レート)は4項目使ってます。

マネパの取引画面(ホーム) → 注文照会(検索) → 検索結果をエクセルシートに出力 → 注文表と注文照会データを比較 → 注文番号を入力 

という流れになります。



このプロシージャは初期設定が必要になりますので、お気をつけください。

まず、注文表にリピート注文の対象となる注文内容(通貨ペアや刻み幅など)を作成しておきます。
次に注文照会の検索で使う項目をこのプロシージャ内(検索条件)にて変更してください。
私の場合、取引は豪ドルのみでトラップはショートを仕掛けていますので、

注文日(建て玉の一番古い注文日)、通貨ペア(AUD/JPY)、売買(売)

にて検索したりしてます。
両建てなら、売買(全て)で検索すればオッケーです。

現在の設定は、注文日:2012/01/01~、通貨ペア:全て、注文区分:決済、売買:全て、状態:有効と待機中、期限:最新 です。



以上、お疲れ様でした。
だいたい、こんな感じですね。


2夜連続の記事となりましたが、いかがだったでしょうか。
以前に比べ、だいぶ使いやすくなったと思います。

またご不明な点や感想等ありましたら、気軽にコメントください。
3月4日までは時間がありますので、この機に改善を施していきたいと思います。
円安になりすぎてやることなくなったし、いまはVBA熱があるのでチャンスです!w



「FXは運より運用だ。マネーすくすく マネースクウェア・ジャパン」
http://www.m2j.co.jp/


ついに預かり資産が300億円を突破したようです。25ヶ月連続増加っていうのが、凄いですよね~。
こんな調子で利益が上がってくれれば、いいんですがw

でも、くるくるワイドのほうが利益が出やすいので、頑張っていきましょうね!!




2夜連続!「新kuru2WIDE」の紹介 本日は1日目

みなさん、こんばんわ!
今日から2夜連続で新しくなった kuru2WIDE の紹介をしていきたいと思います。
日曜日の夜中から動作確認をしておりますが、いまのところ絶好調です☆
このまま何もなければ、公開したいと思います。
どうぞ最後までお付き合いください♪


それでは、おおまかな処理の流れと変更点を紹介していきます。といっても、作業自体はほとんど変わっていませんw



■1.MP_Login

今回、イチオシの機能からいきますw
マネパに自動的にログインし、取引画面まで準備してくれるスグレモノ!
すでにログイン済みで取引画面を開いている場合は、そのウィンドウを再利用します(エコやな~)

この機能は凄く便利!
いままでは手作業でログインして取引画面を開いて、一旦閉じらなければいけないという、めんどうな作業がありましたが、これで解放されますw

断舎離ファンにとっては当たり前のことで申し訳ありません。今回のメインディッシュは終わりました^^;


注意点と致しまして、注文を実行する前に下記のコードのダブルクォーテーション内に、ご自分のログインIDとログインパスワードを入力しておいてください。
例えば、ID = "test_ID" みたいな感じです。



ID = "" 'マネパのログインIDを入れてください
PASS = "" 'マネパのログインパスワードを入れてください






■2.MP_Repeat

続いてメイン処理のコードです。
プロシージャ名を変えており、前は MP_Repeat_order1 だったものになります。

マネパの取引画面にする → 本日の必要証拠金を取得する → 約定照会を検索する → 検索結果から決済注文を確認する

という流れになります。


ここでは約定照会のページを参照し、決済注文が出たか調べるようになっています。
5分周期で1サイクルとなっており、プログラムが止まるまで約定照会を参照し続けます。

待機時間の変更は可能です。ただ雇用統計などの大きなイベント時やスキャルピングのような設定(5pips刻みの仕掛けと利食い)でない限り、必要はないと思います。
一応動作確認の際に10秒サイクルなどで試し、問題のないことは確認しております。


そのほか、MP_Repeat_order2 で処理していた作業をこのプロシージャ内でするようにしております。また決済注文の確認はエクセル上ではなく、WEBベースに変更しました。
こうすることでエクセルに約定照会を書き出す必要がなくなり、若干処理スピードがアップするはずです。
なので、いまは約定照会のシートは使用してません。


あと初期段階では使用しておりませんが、エラー強制回避処理も準備しております。
これを使用すると、プログラムが停止するようなエラーが出た場合でも、エラーを無視し、再度最初からコードを実行し直します。
こうすることで基本的にエラーで止まることがなくなるのですが、いまは2つの理由で使っていません。

1つは自分でプログラムを停止したいと思っても、一度で止まることがほとんどない点です。
停止できたかなと思って気を緩めると、またプログラムが再開し慌てることがしばしば^^;
まあ、タイミングさえあえば、止められるんですが、私は苦手でしたw

もう1つはエラーで止まらないので、状況が把握しづらいという点です。
コードの手直しができないので、ちょっと不安になります。


必要な方はお好みでご利用ください。
現在シングルクォーテーションを使ってコメント化していますので、それを解除することで使用できます。

変更する箇所はこのプロシージャ内の上の方にあるコードと同じく下の方にあるコードです。



'On Error GoTo ErrorHandler → On Error GoTo ErrorHandler(最初にある「'」を消してあげる)




それと以下のコードです。


'Exit Sub

'*************************************************************************************
' エラー発生時
'*************************************************************************************

'ErrorHandler:
'
'ActiveSheet.Cells(1, 1).Value = ""
'ActiveSheet.Cells(2, 1).Value = "エラーを無視して再実行しています"
'Application.OnTime Now + TimeValue("00:00:05"), "MP_Repeat" '5秒待機後、再実行
'
'Application.Caption = "エラー発生、再実行します。"
'Debug.Print "エラー発生、再実行します。"
'Sleep (5000)
'Call MP_Repeat


※「エラー発生時」の文字と「*部分」はコメント化しておいてください。

このブログでは見づらくなっております、すみません。



■3.MP_Order

次に新規注文を行うコードです。
以前は、MP_auto_order という名前でした。
ここでは下記のように作業していきます。

注文表に発注予定がないか調べる → 取引余力を調べる → 注文画面を開く → 注文内容を入力する → 発注 → 注文照会をエクセルに書き出す

という流れです。
仕様変更した点は・・・


証拠金の計算をするコードは注文画面に入る前に持って来ました。
これで無駄な処理が減ります。というか、気づくの遅すぎね^^;

ほかには注文区分などを入力する際、ボタンクリックで処理をしていましたが、選択(Checked)するように変更しました。
クリックする度にページが読み込まれていたので、それを回避するためです。スピードアップとエラーが減ってくれるはず。

最後は執行区分エラーの対応を変えました。今回も適当ではあるけど少しは良くなるかな~、と思っています。
まあ、このエラーについては注文する前に現在レートを取得し、事前に変えるのがベストなんですが・・・ごめんなさい、いまは放置します。


今回、気づいた点がありましてシングル注文は新規のみしか使えないというところですね。
決済したい場合は手動でお願いします。いままで気づきませんでした(><)

それと、両建て時の証拠金計算が対応してません。
いまは単純に取引画面上段の取引余力しかみていないので、証拠金が不必要なときもご丁寧に発注しない仕組みとなっております。まあ、取引余力がないのに全力でポジションを持つのはオススメ致しません(おまえが言うなw)



以上。
お疲れ様でした。

今夜はこの辺りで終了したいと思います。
明日は 3.MP_Number と 4.MP_ListOrder の話をします。


それでは、おやすみなさ~い♪




VBAのバージョンアップを・・・


・・・できたらいいな
あんなゆめ こんなゆめ いっぱいある~けど~


ということで、初ユーチューブ動画の埋め込みです

いろんなアイデアが浮かんだとしても、開発ができん!(アイデアもないw)
ドラえもんがFXの聖杯なるものを出してくれれば、苦労しなくてもいいんですけどね


取引も上手くいかず、現実逃避をしていましたが、VBAはしっかり弄ってましたw
久しぶりにしたら楽しくて徹夜しちゃいましたよ

なんですが、事件が発生しました
朝ごはんを食べる間だけパソコンの電源を切っていたのですが、その後またVBAを弄ろうと思って立ち上げると・・・

VBAが起動しない!
というか、エクセルを起動しただけでCPUの使用率が50%オーバーになる

時間を置いてみるなり、もう一度開きなおしてもダメ!
これまでの時間が無駄になるかと思うと、走馬灯の様に記憶が蘇ります


気分転換にスマフォを扱っていたら、日本語入力ができなくなるし
こんな現象初めてですよ!よりによって、タイミングが重なるなんて・・・。

はぁ~


とりあえず、パソコンもスマフォも再起動。
すると、スマフォは元に戻りました

この調子でVBAのほうも良くなればと願っていましたが、こちらは無理。
ほかのエクセルファイルを立ち上げると、そっちは大丈夫でした。
原因が分からず、検索していたら、ふと思い出しました。


エクセルを閉じるときに変数部分でエラーが出てました。
そのまま終了したので、気にしなかったんですが・・・
恐る恐るマクロを停止し起動すると、今度は正常起動。
んで、VBAを開くと開いた
変数をコメント状態にして、保存。再度立ち上げると無事に動きました。

良かった。
また1からし直す気力はなかったわ。




かなり愚痴になってしまいましたが、ここからが本題ですw
現在VBAのバージョンアップをしておりまして、コードの見直しと整理。そして、菜摘さんの断舎離との融合を目指しております。

今回、大きく仕様が変わった点をご紹介します。


■自動ログイン機能
 あの断舎離の機能が完全移植!もうセッションエラーに悩む必要はありませんw

■エラー強制回避機能
 あの断舎離の機能が完全移植!もう様々なエラーに悩む必要はありませんw

■コードやコメントの見直し
 コードの内容が分かりやすく、さらに処理能力もアップ!してるかもw


まあ、簡単に言うと、断舎離になったということですねwww
これで私も断舎離のファンをゲットだぜ!


一応、以前に許可は頂いておりますし、良いものは取り入れていきたいので、パクリ疑惑を持たれようが私は満足してますw
あと、もうひとつあります。
また菜摘さんのアイデアで申し訳ないんですが・・・

「くるくるワイド計算機」 - やすものがいのぜにうしない
http://ameblo.jp/723531/entry-11127823396.html



というのがありまして、これを実装したいなと考えてます。
現在、フォーマットを作成中ですので、出来たら誰かテストしてください☆
こちらはまだかなり時間がかかりそうなので、気長にお待ちくださいませ。


菜摘様、本当にありがとうございます。
みなさまからもご意見やご感想、お待ちしております♪




リピートVBAの公開を再開します。が・・・

動作確認が出来ましたので一応公開したいと思いますが、出来ればテストできる方にまず使って頂きたいと思ってます。


今回のバグについて結論から言わせてもらうと「原因不明」です(><)
理由としては・・・

1.「注文番号取得」からだとOK!
2.しかし、「リピート実行」もほぼ同じコードを使用しているのにNG!


うーん、謎です。

「リピート実行」の処理の流れは、
①新規注文をする
②注文照会を開く(注文受付結果の注文照会ボタンをクリックする)
③注文番号を取得する
です。
20111219-VBA1


「注文番号取得」の場合、
②注文照会を開く(上段メニューより取引照会→注文照会)
③注文番号を取得する
になります。
20111219-VBA8


大きな流れは一緒ですが、注文照会を開く方法が少し違うだけなんですよね。

とりあえず、注文照会すら開かなくなってしまったので、クリックする場所の探し方を変えてみたら一応ページは表示するようになりました。それが下のコードになります。
20111219-VBA7


やったー!!
20111219-VBA2


が、ここで再びストップ!!
次の問題は注文照会にある注文番号を取得できないというもの。
しかし、ここの処理は全く同じコードを使ってるんです!
パソコンでコードを並べて見たり、印刷して紙で見たりしても、、、やっぱり同じ。
20111219-VBA3
※「リピート実行」で使っているコード

20111219-VBA4
※「注文番号取得」で使っているコード


んなら、処理の状況を見てみるか。ということでエクセルに出力してみました。
20111219-VBA5
※「リピート実行」で使っているコード

20111219-VBA6
※「注文番号取得」で使っているコード


すると、全然内容が違う結果となりましたw
読み込んでるページは同じだし、コードも一緒なのに結果が違う。
しばらく悩みましたが、全然分からなかったので無難に注文番号取得で使っている「②注文照会を開く(上段メニューより取引照会→注文照会)」にして落ち着きました。

一手間増えてしまいましたが、動かないよりはマシなのでこれで勘弁して下さい。
現在、私の方でもテスト中です。


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