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「シュミレーション」シートの取扱説明

20120310-VBA1

今日はシュミレーションのシートの扱い方についてご紹介致します。


くるくるワイドの「仕組みもだいぶ理解できた!儲けも出そう!やってみて実際にたくさん稼げた!!」
と調子に乗ってたらスワップ用ポジションもトラップ用ポジションも大赤字。←現在両建てで凍結中w

2011年5月からくるくるワイドを始めましたが、いまだにこんな調子が続いているヒゲ☆坊主が、自分のために作ったと言っても過言ではないシロモノですw


このシュミレーションは出口戦略を立てたり、○○円になったらいくらの損益になるのか計算できたり、ポジションを追加したら今後どうなっていくのかがイメージしやすいようにつくりました。
現在は簡易的なシュミレーションしかできませんので、予めご了承ください。

最終的にはこのシュミレーションを使うだけで、くるくるワイドの最悪の事態が想定でき、それに対応できる方法が提示できるようなものをつくっていきたいと考えております。
現段階ではトラップ益の期待値が入っていなかったり、証拠金が計算できなかったりしますが今後改善していきます。期待値については計算方法が全く分からないので、アドバイスを頂けると嬉しいです。


それでは使い方について説明させて頂きます。
基本的には項目がオレンジ色になっているところが必要事項(白項目は計算式が入っています)となります。

1.残高・元手を入力してください。
20120310-VBA2

確定益を計算するために使用します(これだけだと意味ないんですがw)
現在の口座情報と合わせたい場合は、注文表の値を参照(B5やE5)するのも良いかもしれません。
今後は取引余力、目標達成率やグラフ表示などに使っていくと思います。


2.通貨ペア(C3とO3)・売買(C4とO4)を入力してください。
20120310-VBA3

建玉取込を行う際に使用します。建玉取込を行わない場合は適当に入力していても支障はありません。


3.スワップ表・トラップ表のポジションを作成してください。
20120310-VBA4

入力方法は3つあります。1つ目は手入力、2つ目は一括入力、3つ目は建玉の取込です。

一括入力とは「上限・下限・数量・刻み幅」を設定し、「追加1などのセルを右クリック」することで各表にポジションを追加できる機能です。上限レートをベースに下限レートまで刻み幅分ずつポジションを作成します。追加1の初期設定だと、(100円-90円)*1000通貨 を100pips刻みで仕掛けるようになっておりますので、99円、98円、97円・・・91円、90円と10セット(1万通貨)となります。表の値は自由に変更してもらって構いませんが、すべての項目(C11:F13)に空きがないようにお願いします。

建玉の取込とは現在所持しているポジションをマネパの建玉照会から取得し、各表に入力していく機能です。スワップ側で取込を行いたい場合は「スワップ(建玉取込)のセルを右クリック」してください。
建玉取込はこのシュミレーションシート上で設定された通貨ペア・売買と同じポジションしか取得しませんのでご注意ください。例えばスワップ側で 通貨ペア:AUD/JPY 売買:買 となっていた場合は、 AUD/JPY 売 や EUR/JPY 買 などのポジションがあっても取得してきません。

各表にポジションがあると(白項目の計算式)平均レートや合計数量、損益などが自動で計算されます。


4.天国モード・通常モード
20120310-VBA5

天国モードとはスワップ用ポジションの平均レートより上でトラップ益が出ている状態です。
全決済を行いたい出口のレートを「上限」に設定してください。このレートは上の合計ポジションの表で参照されます。「基準」のレートは各表にある全てのポジションの平均レートが入ります。

次に「攻撃度」ですが、平均レート以上でトラップが回り始めたときにいくらのポジションまで仕掛けることができるのか計算するためにつくりました。攻撃度を高くするとトラップ益が稼げる可能性大ですが、出口に到達したとき利益が出にくくなります。
魚屋さんはこの値を1.5-3.0倍程度で推奨していますが、最近は2.0倍が多いような気がします。
まあ出口到達時に利益が出れば、くるくるワイドになっていますので基本的にOKです!w

通常モードはスワップ用ポジションの平均レートより下でトラップ益が出ている状態です。本体が耐えられるレートを「下限」に設定してください。

「防御度」は平均レートより下になったときにどのくらい仕掛けることができるかの目安に使います。推奨されている値は1.0倍でスワップ用ポジションと同額が多いと思います。
ガンガン攻めるとレートが上昇したときにトラップ側の赤字が多くなったり、取引余力がなくなって身動きができない状態になるのでご注意ください。私がいい例ですねw

同額のポジション量になる前にトラップ幅を広げてみたり、マーチンゲール法を使ったり、スキャルピングでヘッジをかけていく方法を推奨されています。
まあスワップ側が耐えられるのであれば、しばらく放置するのも良いかもしれませんね。


6.パターン表
20120310-VBA6

自由に値を変更できる損益計算表です。
シートの上の方でも全てまとめた損益が出ますが、値を書き換えるのがめんどうだと思いつくりました。5種類のパターンでシュミレーションできるので想定がしやすいと思ってます。


7.ポジション表(スワップ表・トラップ表)
20120310-VBA7

この表にシュミレーションしたいポジションを入力していきます。現在は通貨ペアと平均レートと合計数量しかありませんが、今後は現在の損益状況なども見れるようにしたいと思います。

「表クリア」を右クリックすることで各表のポジションを削除することができます。「総額」の列は計算式が入っておりますので、絶対に消さないようにお願いします。ポジションを追加する際、この列の空白セルを探しますので、計算式がないとエラーが出ます。


以上でシュミレーションの取扱説明を終了させて頂きます。

最後に・・・

このシュミレーションはヒゲ☆坊主がいつまで経っても、くるくるワイドできていないために作ってます。つまり、くるくるワイドの特性やルールを理解してない可能性大w
計算式の間違いや足りていない機能などありましたらコメントください。

またレイアウトが変ですが、大目に見てやってください。
一応悩みましたが、後から考えるとその時の気分でやってましたね^^;

「うーん、こっちのほうが分かりやすいなぁ~。んなら、もうちょっといじってデザイナーのごとく仕上げてみよう!」
なんて、思いながらやってましたから・・・。まあ、このせいで計算式でかなり苦労しましたw


みなさんのお役に立てると良いのですが・・・
それでは!!



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