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2夜連続!「新kuru2WIDE」の紹介 本日は1日目

みなさん、こんばんわ!
今日から2夜連続で新しくなった kuru2WIDE の紹介をしていきたいと思います。
日曜日の夜中から動作確認をしておりますが、いまのところ絶好調です☆
このまま何もなければ、公開したいと思います。
どうぞ最後までお付き合いください♪


それでは、おおまかな処理の流れと変更点を紹介していきます。といっても、作業自体はほとんど変わっていませんw



■1.MP_Login

今回、イチオシの機能からいきますw
マネパに自動的にログインし、取引画面まで準備してくれるスグレモノ!
すでにログイン済みで取引画面を開いている場合は、そのウィンドウを再利用します(エコやな~)

この機能は凄く便利!
いままでは手作業でログインして取引画面を開いて、一旦閉じらなければいけないという、めんどうな作業がありましたが、これで解放されますw

断舎離ファンにとっては当たり前のことで申し訳ありません。今回のメインディッシュは終わりました^^;


注意点と致しまして、注文を実行する前に下記のコードのダブルクォーテーション内に、ご自分のログインIDとログインパスワードを入力しておいてください。
例えば、ID = "test_ID" みたいな感じです。



ID = "" 'マネパのログインIDを入れてください
PASS = "" 'マネパのログインパスワードを入れてください






■2.MP_Repeat

続いてメイン処理のコードです。
プロシージャ名を変えており、前は MP_Repeat_order1 だったものになります。

マネパの取引画面にする → 本日の必要証拠金を取得する → 約定照会を検索する → 検索結果から決済注文を確認する

という流れになります。


ここでは約定照会のページを参照し、決済注文が出たか調べるようになっています。
5分周期で1サイクルとなっており、プログラムが止まるまで約定照会を参照し続けます。

待機時間の変更は可能です。ただ雇用統計などの大きなイベント時やスキャルピングのような設定(5pips刻みの仕掛けと利食い)でない限り、必要はないと思います。
一応動作確認の際に10秒サイクルなどで試し、問題のないことは確認しております。


そのほか、MP_Repeat_order2 で処理していた作業をこのプロシージャ内でするようにしております。また決済注文の確認はエクセル上ではなく、WEBベースに変更しました。
こうすることでエクセルに約定照会を書き出す必要がなくなり、若干処理スピードがアップするはずです。
なので、いまは約定照会のシートは使用してません。


あと初期段階では使用しておりませんが、エラー強制回避処理も準備しております。
これを使用すると、プログラムが停止するようなエラーが出た場合でも、エラーを無視し、再度最初からコードを実行し直します。
こうすることで基本的にエラーで止まることがなくなるのですが、いまは2つの理由で使っていません。

1つは自分でプログラムを停止したいと思っても、一度で止まることがほとんどない点です。
停止できたかなと思って気を緩めると、またプログラムが再開し慌てることがしばしば^^;
まあ、タイミングさえあえば、止められるんですが、私は苦手でしたw

もう1つはエラーで止まらないので、状況が把握しづらいという点です。
コードの手直しができないので、ちょっと不安になります。


必要な方はお好みでご利用ください。
現在シングルクォーテーションを使ってコメント化していますので、それを解除することで使用できます。

変更する箇所はこのプロシージャ内の上の方にあるコードと同じく下の方にあるコードです。



'On Error GoTo ErrorHandler → On Error GoTo ErrorHandler(最初にある「'」を消してあげる)




それと以下のコードです。


'Exit Sub

'*************************************************************************************
' エラー発生時
'*************************************************************************************

'ErrorHandler:
'
'ActiveSheet.Cells(1, 1).Value = ""
'ActiveSheet.Cells(2, 1).Value = "エラーを無視して再実行しています"
'Application.OnTime Now + TimeValue("00:00:05"), "MP_Repeat" '5秒待機後、再実行
'
'Application.Caption = "エラー発生、再実行します。"
'Debug.Print "エラー発生、再実行します。"
'Sleep (5000)
'Call MP_Repeat


※「エラー発生時」の文字と「*部分」はコメント化しておいてください。

このブログでは見づらくなっております、すみません。



■3.MP_Order

次に新規注文を行うコードです。
以前は、MP_auto_order という名前でした。
ここでは下記のように作業していきます。

注文表に発注予定がないか調べる → 取引余力を調べる → 注文画面を開く → 注文内容を入力する → 発注 → 注文照会をエクセルに書き出す

という流れです。
仕様変更した点は・・・


証拠金の計算をするコードは注文画面に入る前に持って来ました。
これで無駄な処理が減ります。というか、気づくの遅すぎね^^;

ほかには注文区分などを入力する際、ボタンクリックで処理をしていましたが、選択(Checked)するように変更しました。
クリックする度にページが読み込まれていたので、それを回避するためです。スピードアップとエラーが減ってくれるはず。

最後は執行区分エラーの対応を変えました。今回も適当ではあるけど少しは良くなるかな~、と思っています。
まあ、このエラーについては注文する前に現在レートを取得し、事前に変えるのがベストなんですが・・・ごめんなさい、いまは放置します。


今回、気づいた点がありましてシングル注文は新規のみしか使えないというところですね。
決済したい場合は手動でお願いします。いままで気づきませんでした(><)

それと、両建て時の証拠金計算が対応してません。
いまは単純に取引画面上段の取引余力しかみていないので、証拠金が不必要なときもご丁寧に発注しない仕組みとなっております。まあ、取引余力がないのに全力でポジションを持つのはオススメ致しません(おまえが言うなw)



以上。
お疲れ様でした。

今夜はこの辺りで終了したいと思います。
明日は 3.MP_Number と 4.MP_ListOrder の話をします。


それでは、おやすみなさ~い♪




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